排水管の水漏れやつまり

家の中の水を使っている場所ならどこでも水漏れやつまりが発生しますが、その中で排水管はよく起こる場所です。

ただし、発見しにくい場所ですので、はっきりとした異変が現れて早急に修理が必要になるまでなかなか気づけません。異変の現れ方ですが、つまりが発生すると嫌な臭いが発生します。その臭いが何なのかがとても気になりますが、見えない部分で起きているために見える部分を掃除して済ませてしまうことがほとんどです。実際には排水管という見えない部分でつまりが起きていて、そこから異臭が発生していますので、それを解消するまでは臭いも消えないのが普通です。

つまりが長い間解消されなければ、どんどん悪臭は酷くなっていきます。古いものが流れずに残っていて、その上から新たにどんどんゴミや食べ物等が入っていくのですから、酷くなるのも当然です。排水管の掃除は洗剤を使うのが一番ですので、専用の洗剤を探して投入しましょう。記載されている時間だけ放置して、あとは60度程度のお湯で流します。お湯にするのは、油汚れを溶かすためです。

水にするとせっかく溶けかけているのに再び固まってしまうことがあります。排水管の水漏れはほとんどがヒビ割れです。ヒビが入ってもほんの少しなら、じわじわと漏れ出てくるような現象になります。ただし、放置すると大量の水が一気にあふれ出しますので、決して放置はできません。排水管で大量の水漏れを起こすと、シンク下が水浸しになり、カビの原因にもなります。

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